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ビジネス活用について

成果につながるビジネス活用を。

プロ:8,640円, ワーカー:3,240円(30日)より プランの詳細»

Tabtterのビジネス向けプラン(プロ・ワーカー)では、高い効率性・生産性を持つクライアントに加え、ビジネスシーンで必須となる各種バックグラウンド系活用ツールやアカウント管理の仕組みも提供し、 包括的なTwitter活用を支援します。 投稿や情報収集の自動化・スケジュール化、アカウントの統合管理・チーム利用といった競争力の高い活動も、専門知識不要で、シンプルに実現でき、業務効率化や成果向上を強力に後押しします。

Tabtterのビジネスアプローチ

Tabtterのビジネス向けプランなら、「フォアグラウンド⇔バックグラウンド」「投稿⇔情報収集」のマトリクス上で、 Twitterに関するほぼ全ての業務をカバー可能な包括的な製品群が提供され、 Twitterやソーシャルに不慣れな担当者でも、実践的でバランスの良いTwitter活動が行えるように設計されています。
バックグラウンド系活用ツールは、それぞれが独立した汎用性の高い単機能なツールの集合体なので、自社のワークフローに柔軟に組み込めることも特徴です。 自社のビジネス・顧客の特性にあったやり方で、無理なくTwitterを活用していくことができます。

Twitterクライアント 投稿支援 アナリティクス アカウント管理・共有

※フォアグラウンドは、自身がその場でクライアントを直接操作するような利用、バックグラウンドは、予め設定しておいたジョブをTabtterのサーバーが、指定されたスケジュールで自動実行するような利用を意味します。 アカウント管理・共有は、全ての機能での円滑な複数アカウント利用・共同作業等を実現します。

Twitterを活用可能な一般的な業務領域や得られる成果については、「Twitterビジネスの基本」にまとめましたので参考にしてください。

Twitterクライアント

Twitter活用の強固な基盤を作る。
クライアントは使用する時間も長い分、少しの違いが、大きな成果の差となって現れるため、 ビジネスでこそ、パワフルで効率的なクライアントが必要です。 Tabtterのクライアントなら、効率性や基本性能の高さはもちろんのこと、高性能なタブUIや豊富なオリジナル機能で、独自性の高い活動も可能なため、 競争優位性の高い、ビジネスの確かな足場となるTwitter活用基盤を作ることができます。

情報収集

Tabtterのクライアントは、タブUIにより、アクセス力・効率性が向上するのはもちろんのこと、 ツイートを十分なスペースで正確に表示可能なため、可読性も向上し、より見落としの少ない精度の高い情報収集が可能です。 また、パワフルなフィルターやミュート、ハイライト機能等も、情報収集力向上に寄与します。 発見した有益なツイートは、スクラップやアーカイブ、ダウンロード、Twitter公式のコレクションといった機能で、積極的に活用(保存・共有・再利用)可能です。 Tabtterで独自集計したトップツイート等の価値あるリソースもワンランク上の情報収集に役立ちます。

顧客サポート

コミュニケーション性やフォロワーとの交流も重視されているTabtterのクライアントは、リアルタイムの顧客サポートにも最適です。 きめ細かな設定が可能なミュートに加え、返信・引用ツイートの正確なインライン展開や、顧客との会話履歴を保存可能なアーカイブやスクラップ、カラーラベル、ユーザーメモ、コンタクト、そして、下書き機能やスクリーンショットの添付、ペイントツールでの画像編集、絵文字の挿入等も可能な高機能な投稿フォームで、顧客とのコミュニケーション力・サポート力を強化します。

時間の節約

クライアントを使った活動は、非定型かつ煩雑な操作が多く、時間を無駄にしてしまいがちです。
Tabtterのクライアントなら、タブUIによる効率的なアクセスはもちろんのこと、担当者の負担を大幅に軽減する、マルチアカウント、各種履歴管理、ダッシュボード、キーボードショートカット等の生産性向上機能を豊富に備えており、業務効率化を強力に後押しします。

ワンランク上の活用

Twitterのほぼすべての機能に対応するフルスペッククライアントであることはもちろんのこと、より競争力のあるビジネス活用を促進する、Tabtter独自のオリジナル機能も豊富に提供しています。

ツイートの蓄積

アーカイブ機能を使えば、担当者だけの知識で終わらず、企業の恒久的な知財に変えることができます。 ツイートに加えDMも簡単に保存でき、チームでの共有も可能です。 Twitter公式のキュレーション機能であるコレクションにも対応しています。

取捨選択

取捨選択のスピード・精度を格段に向上させる、きめ細かな設定が可能なミュートやNGワード、ハイライト、フィルタ機能を備えています。 正規表現や品質(フォロワー数やリツイート数といったスコア)での高度なマッチングにも対応します。

ダウンロード

担当者が集めた有益な情報を、様々な部署で利用できるように、再利用しやすいテキスト形式でダウンロード可能です。 アーカイブに保存したツイートもダウンロードでき、有益なツイートを全社で共有できます。

独自リソース

最前線のリサーチ業務を支援する、Tabtterで独自集計したトップツイートや拡張トレンドを配信しています。 アンチスパムの技術(転載系botやリツイートスパムの排除)により質の高いトレンドデータとなっています。 Twitterの流行に敏感になることで、より、顧客を魅了し拡散を促す投稿を作成できるようになります。

リアルタイム

リアルタイムでのリスニングや迅速な顧客サポートに最適な、ユーザーストリームにも対応しています。 ウェブベースのクライアントでは、通常技術的に対応不可能ですが、Tabtterでは、ブラウザの拡張機能(GoogleChromeのみ)で手軽に利用可能です。 任意の3アカウントに同時接続可能です。

画像エディター

クライアントとシームレスに連携する強力なフォトエディターやトリミングツールを備えます。 スクリーンショットを、直接コピー&ペーストして、その場で編集してすぐ投稿といった利用も可能で、よりリッチな顧客を魅了する投稿が可能になります。
Twitterクライアント機能の詳細

投稿支援

より質の高い情報を、
より多く、顧客に届ける。
ビジネスでのTwitter利用において、情報収集と並んで重要となる活動が「投稿」です。 投稿のコストはゼロですが、投稿の機会は無限にあるものではないため(一方的に何度も宣伝ツイートをしていてはあっという間にフォローを解除されるでしょう)、 企業には戦略的な投稿計画が求められます。 Tabtterでは、様々な観点から投稿の成果を最大化するための支援ツールを提供しています。

投稿の一元管理・予約投稿

投稿予約を使うと、効率化はもちろんのこと、より計画的で最適な時間での配信が可能になるため、投稿の効果自体も高められます。 また、複数アカウントの投稿の一元管理や同時投稿にも対応し、チーム作業も可能にする包括的な投稿支援ツールとしても機能します。

投稿機会の拡大

投稿ボックスを使うと、簡単に社員や関係者に投稿権限を広く与えることができ、投稿の負担を分散したり、バリエーションやボリュームを増やすことが可能です。 専用の投稿フォームのURLを必要な関係者に教えるだけなので導入も手軽です。 もちろん、実際の投稿には、承認者による承認が必要で、また、誤字や不適切な表現等は、承認者が承認時にその場で修正することも可能なので、安全性を十分担保しながら、投稿機会を最大限拡大できます。

不適切な投稿を防止

Tabtterでは、メールを使ったシンプルな承認依頼の仕組みを採用しており、手軽に利用を開始できます。 承認者は、メールのリンクから簡単に承認・非承認を実行でき、尚且つ、TwitterやTabtterを使用している必要もないので、 学習コストもほとんどなく、上司のような方にも気軽にお願いできます。 また、アカウントマネージャを使えば、未熟なチームメンバーに不用意に投稿権限を与えないようにすることも可能です。

投稿の自動化

抜群に効率的で、ミスの無い確実な配信を実現可能なツールをご用意しています。ブログ等のRSSから記事を自動で投稿したり、特定の曜日のキャンペーン等に、あらかじめ用意しておいた文章を自動で繰り返し投稿することができます。

その他

投稿の信頼性を担保でき、また、リンクを自社のサイトに設定することで集客も期待できる、投稿アプリの変更に対応しています。 これはビジネス利用において無視できないメリットをもたらします。
また、Twitter公式の動画投稿や、bitlyによるURL短縮機能にも対応しています。

投稿支援機能の詳細

アナリティクス

顧客・自社・他社・市場を
深く理解する。
「顧客インサイトの発見」という重要なマーケティング課題を達成するための場として、Twitterは極めて有望です。 しかし、Twitterの玉石混交な巨大なストリームから、価値あるツイートを収集するのは、大変な労力であり、優れた支援ツールが不可欠です。 Tabtterでは、汎用性の高いバックグラウンド系アナリティクスツールを豊富に取り揃え、確度の高いマーケティング活動を支援します。

口コミ収集・解析

Tabtterのトラッキング機能を使うと、自社製品や注目してるトピックに関する口コミを、確実かつ効率的に収集できます。 任意のキーワードを設定するだけで、Tabtterのサーバーが毎日確実にツイートを収集し、さらに併せて、ワード解析等による、基礎的な分析も自動で行います。 もちろん、集計データや解析ワード、ログデータをダウンロードすることも可能で、インハウスでのより詳細な分析に発展させることもできます。
Twitterのマーケティングツールとしては、リアルタイムで全ツイート取得可能なfirehoseや、 過去ツイートへのアクセスが可能なGnipを利用した解析ツールが多数のベンダーから提供されていますが、 firehose、Gnip共に有料のデータソースなため、それを利用したツールも必然的に高価となり、基本的には大企業を対象にした製品と言えます。 一方、Tabtterのトラッキングでは、無料で使用可能な公開APIをうまく利用することで、中小規模の企業・ブランドでも負担にならない価格を実現しています。 広範囲のデータ収集、過去データまで含めての解析はできませんが、手軽に使え、尚且つ、十分実用的で有意な結果を入手可能です。 安定性についても、既に4年近い運用実績(トラッキングのみで)があり、その間、大きなトラブルもなく稼働し続けています。

また、Tabtterのトラッキングは、1日1万件(プロプラン)という上限で柔軟にキーワードやAPIリソースをいつでもすべて自分自身で設定変更可能なため、機動的な運用が可能なことも魅力です。 1日1万件という上限も、実際のところ、かなり大規模なブランドやトピックでも十分カバーできるボリュームですし、 低コストで専門的な知識も不要なので、担当者レベルで気軽に運用することが可能です。

顧客・競合分析

簡単に、顧客の興味や、自社と他社の強みや弱みを発見できる分析ツールをご用意しています。 Twitterには、自社はもちろんのこと、顧客、競合他社アカウントも存在するので、 それら任意のアカウントを分析して比較することが可能です。
このような分析業務を実施するためのツールとして、Tabtterでは、ユーザー投稿解析、及び、フォロワー解析機能を提供しています。 この二つの機能は、任意のアカウントの投稿とフォロワーの自己紹介文を一括取得し、簡単にワード解析できる機能です。 製品開発やマーケティングに幅広く活用できる、有益な結果を手軽に得られます。

風評監視

Tabtterのワードアラートを使うと、Twitterの風評監視業務を、完全に自動化することができます。 プロプランで10ワードまで同時に監視が可能で、 設定したワードの新着や閾値を超えたトラフィックを観測すると、即座にメールやwebhookで通知します。
監視ワードやチェックのタイミング、通知条件、通知先、閾値等、すべての設定はセルフサービスでいつでも自由に設定・変更可能です。 風評監視はスピードが命なので、セルフサービスでいつでも自由に設定を変えられることも、Tabtterの大きな強みと言えます。

効果測定

Tabtterで認証したアカウントは、自動的に効果測定が行われます。 フォロワー数の増減、返信、リツイートやいいねといったエンゲージメントと、投稿の関係性を可視化します。

アナリティクス機能の詳細

アカウント管理・共有

アカウントを集中管理。
近年、ブランド・製品毎にTwitterアカウントを作ることも当たり前となり、担当者が管理しなければならないTwitterアカウントは増え続ける一方です。 また、チームでの柔軟で実際的なアカウント共有の仕組みも必要となっています。 Tabtterのアカウント管理システムは、このようなビジネス課題を極めてシンプルな方法で解決します。

アカウントを効率的に利用

Tabtterなら、保有アカウントを、素早く効率的に利用できるようになり、アカウントの利用率が向上します。 Tabtterで認証したアカウントは、一度認証すれば、別の機能で別途認証する手間がありません。 クライアントからはもちろんのこと、Tabtterの全ての機能(投稿支援・アナリティクス等)で利用可能です。

チームの力を引き出す

Tabtterは、チーム利用にも対応し、メンバー間の円滑なコラボレーションを支援・促進します。 Tabtterのチーム利用は、マルチアカウントを使ったシンプルかつ柔軟な仕組みなため、面倒で複雑なチーム設定も不要で、ほとんどの機能・データを意識することなく共有できます。 また、管理者向けのアカウントマネージャもご用意しており、この場合、認証経由でのアカウント追加以外にも、パスワード共有無し・カスタム権限での追加も可能なため、より安全な共有が可能です。

※実際の運用方法は、チーム利用についてもご覧ください。

アカウント全体の概況を素早く把握

Tabtterのダッシュボードを使うと、アカウント数が増えても高い管理効率性を維持できます。 ダッシュボードでは、日常的なチェックに必要となる各種ステータスや新着状況に情報を絞って一覧表示できるので、先ずはダッシュボードでアカウント全体の概況を確認して、 必要なら、より詳細な情報にアクセスするというような使い方ができます。
また、ダッシュボードは、クライアントからのアクセスだけでなく、軽量な専用ページも用意しており、アカウントの新着を確認するためだけに毎回クライアントを起動する必要もなくなります。

アカウント管理・共有機能の詳細
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