発信者情報開示請求について
Twitterに対して発信者情報開示請求を行った際に、当サービスのサーバーIPが開示情報に含まれている場合があることについて、当サイトの見解・対応等を説明します。
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当サービスはTwitterの利用支援サービスで、Twitterの公開APIを利用者のアクションに伴い適宜実行していますが、
それらのログ(つまりAPIを実行した当サービスのサーバーIP等)が、Twitterから開示されるログイン情報と称するデータに含まれていることがあるようです。
一般的に、Twitterに特定アカウントの本人特定を目的に開示請求する場合、
サードパーティアプリも使用するapi.twitter.comへのアクセス情報は信頼性に乏しいと思われるため、
Twitterへの請求時に範囲を指定可能であるなら、api.twitter.comへのアクセスは除外して請求されることをお勧めします。
(例えば、Twitter公式サイト・アプリへのアクセスに限定して請求)
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Twitterが、対象アカウントのTwitter公式サイト等への信頼性の高い接続ログを期間内に持っていなく、
当サービス経由の接続情報しか開示されなかった場合などは、
当サイトでも発信者情報開示関係ガイドライン手順に従い開示請求に対応する必要はあると認識しています。
ただ、基本的には確実な一次情報を持つ、Twitterへの開示請求を優先していただけますようお願い申し上げます。
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2021/5/1より、当サービスからTwitterへのアクセスには、X-Forwarded-Forヘッダが付加されています。ただしこれらの情報が、Twitterからの開示情報に含まれているかはわかりません。また、投稿予約等の一部の投稿方法では、付加されません。
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当サイトへの法的請求等は、info[アットマーク]tabtter[ドット]jpにお願いします。