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タブUIについて

TabtterにおけるタブUI(ユーザインタフェース)の特徴とは?

広く

Twitterには、ホームやメンションといった頻繁にアクセスされるタイムラインだけでなく、検索やリスト、個別ユーザー等、多数のタイムラインが存在します。 このようなタイムラインへのアクセス頻度は少ないかもしれませんが、イコール重要度が低いということではありません。 しかし、目当てのタイムラインを開くのに、何度も操作が必要だったり、現在の画面の状態が失われては、アクセスするのも億劫になってしまうでしょう。
タブUIなら、複数のタイムラインに同時並行的にアクセスでき、状態も維持されるため、新たなタイムラインを開くことの負担は格段に小さくなります。 結果、Twitterの世界が広がり、より有益なツイートに出会える確率も高まります。

深く

当初は140文字のシンプルな文字列に過ぎなかったツイートも、現在は、画像や動画、返信・引用ツイート、各種メタデータ、そしてリツイートや返信のための多くの操作ボタン・機能が一つのツイートに詰め込まれています。 これら複雑なデータ構造・機能を持つツイートを、正確に、かつ十分な情報量・機能性を保った状態で表示するには、当然より多くのスペースが必要になります。
タブUIの場合、切り替えにわずかな時間を要するものの、タイムライン表示域に十分なスペースを確保できるため、リッチ化・多機能化するツイートにも問題なく対応することができます。

マルチカラムとの比較

カラムを増やすと、一見すると、情報量が増えたように感じますが、実際は表示域自体は変わらないため、表示できる情報量に変わりはありません。 それどころか、カラムを増やせば増やすほど、一つのカラムの幅は当然狭くなるため、文章は改行が増え可読性が落ち、また、リッチ化・多機能化するツイートへの対応にも問題が生じます。 さらに、マルチカラムは切り替えは生じませんが、普段使わないような横方向へのスクロールや、視線の大きな移動が生じ、長時間の利用では疲れの原因にもなります。
一覧性においても、マルチカラムでは、同時に表示できるカラム数はせいぜい3~5つ程度であり、それ以上のタイムラインの状態を把握することはできないので、一概に一覧性が高いとは言えません。
TabtterのタブUIであれば、多段タブや、新着のタブ上への通知で、全体の状態を常に把握できます。 また、新着プレビューでタブの切り替え無しにツイートを確認可能ですし、サイドカラムでタイムラインを開けば、 同時に二つのタイムラインを閲覧することもできます。

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